ファックスDMのレスポンスを40倍にした魔法のフレーズとたった1つのこと

FAX DMのレスポンスを40倍にした魔法のフレーズとたった1つのこと

みなさんはファックスのDMは活用されていますか?レスポンスが0.1%あればいいとされているファックスのDM。

最近は効果なしというレッテルを貼られてあまり取り組まれていない企業も多くなってきているのではないでしょうか。
しかし活用次第でレスポンス率を4%、つまりレスポンスを40倍まで上げることも可能です。これは飛び込み営業や最近流行りのフェイスブック以上のレスポンス率です。

ここではそのレスポンスを40倍にした魔法のフレーズとノウハウをご紹介したいと思います。

なぜ効果がでないのか

ではなぜファックスが効果がないのかを整理する必要があります。

ここで社長にDMを届けたいというシチュエーションを想像しましょう。
まずファックスは社長以外の社員が取る可能性が多いです。ここで総務や秘書の判断で捨てられてしまうという障壁があります。
次に社長に届いたとしても、見てもらえるかどうか、社長が興味あることとチラシの内容がマッチしているかという障壁があります。

私が企業努めの時はこのようなファックスのDMを受ける側だったのでよくわかりますが、大抵の場合は総務や秘書の方の判断で捨てられています。
つまり、巷で話題の「商談がどんどん入るキャッチコピー」みたいなものを研究しようとも、見て欲しい人に見てもらえてさえいなければ効果があがりません。

捨てられてしまう理由は単純です。総務や秘書の方に「社長とは関係がない」「単なる営業チラシ」と思われてしまうということです。

では実際にどうやるか

やることは簡単です。いつものDMと一緒に見積書をつけて、魔法のフレーズを手書きで送りましょう。
魔法のフレーズとは次の文です。

「代表取締役●●様。お見積りをお送りしましたのでご確認ください。今後共よろしくお願いします。株式会社▲▲ ◎◎」

これがなぜレスポンスを上げるかと言いますと、一番のポイントは見積書です。「あれ?もう社長と商談があったのかな?」と思わせることがポイントです。そうすることで既に「関係がある」と思わせることで捨て難くします。
また、自社名・担当名と社長名を出すことによってよりリアル感を演出しています。企業対企業から個対個を演出するのです。
代表取締役の名前ぐらいはホームページのある会社であれば、乗っているかと思いますのでそれほど難しくはないと思います。

こうすることでとりあえず見て欲しい人に見てもらえるので第一関門突破です。そこからさらに興味を持って読み進んでもらえるかはキャチコピーなど営業担当者の腕の見せどころですし、世の中には良書がたくさんありますのでそちらに譲ります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。たった1つの創意工夫でレスポンスが劇的に変わります。
ファックスDMの良いところはホームページなどから簡単に得ることができる情報ですぐに始められることです。工夫次第で飛び込み営業やフェイスブックよりも効果が出る方法ですので、うまく使うことでぜひ業績につなげてください。


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