【完全保存版】経営企画部・マーケティング部のための情報収集先(3/3)

【完全保存版】経営企画部・マーケティング部のための情報収集サイト(3/3)

前回の続きです。前回記事はこちら。

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他社ベンチマーク

自社の事業分析するときに必要です。ROAやROEから営業利益率、一人あたりの売上高、一人あたりの人件費、売上高に占める広告宣伝費などいろんな切り口があります。業界で自社を分析するには他社と比較することが一番です。ただ他社の会社情報などは機密情報となるため、なかなか手に入れることができません。上場企業であれば会社四季報など決算情報や中期計画などから得ます。中小企業であればTKC中小企業庁などから他社の損益や指標情報を探すことができます。

その他

その他、海外の情報なら

JETROなどがあげられます。ブロガーでも海外の情報を翻訳して掲載してくれている方がいますのでフォローしておきましょう。あとはGoogle翻訳を使って泥臭く行うことも必要です。

消費者動向やその他リサーチデータは博報堂や電通などが詳細なリサーチデータを出していますので非常に参考になります。

困ったときのGoogle

欲しい情報を探す時はGoogleでの検索が最強です。ただ、Googleで探す情報は個人ブログ、SNS、2ちゃんねるなども入るので玉石混交です。信頼性のある情報かどうか見定めることが必要です。単なるブロガーの感覚論なのか、何かを元にした記事なのかソースは気にしましょう。

収集する情報の特性について理解する

収集情報の特性としては、

  • 1.日常的に収集するべき情報(自社の業界トレンドなど)
  • 2.知らなかった情報との出会い(インスパイア)
  • 3.知りたい情報の収集(企画書に必要な情報など)

の3つの違いがあることを抑えておいてください。

日経や業界誌などは1にあたりますし、Facebook、twitterなどSNSやはてブなどの情報は「え!?」というような情報との出会い場として最適です。知りたい情報が明確になっていればやはりGoogleが外せません。
しかし、WEB上の情報は本当に氷山の一角であり、玉石混交ということに留意してください。やはり政府の情報や日経ダイヤモンド、矢野経済研究所など有料の媒体はそれだけの価値ある信用情報となります。

ポイント

情報収集のコツは、真面目に全ての情報を読んでいると時間がいくらあっても足りません。斜め読みして「そういえばこんな情報あったな・・・」程度に留めることです。

新聞でも同じですよね。全部読むのではなく、斜め読みして気になるタイトルだけじっくり読む。要はどんどんストックして必要なときに取り出して、改めて深くリサーチすればいいのです。

前回記事はこちら。

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