【完全保存版】経営企画部・マーケティング部のための情報収集先(2/3)

【完全保存版】経営企画部・マーケティング部のための情報収集サイト(2/3)

前回の続きです。前回記事はこちら。
【完全保存版】経営企画部・マーケティング部のための情報収集先(1/3)

社内情報

こちらはサイトではなく、自社でしか手に入れられない情報ですが、かなり重要な情報です。今、会社で何が起こっているのか、起こりそうなのか。組織編成を考える時も人間関係や相性であったり、性格であったり、能力であったり、全て必要な情報です。

雑談、飲みニケーション、ランチミーティングや運動会・バーベキューなどの社内イベントなどがあげられます。

経営課題なども日々のコミュニケーションの中でヒントがたんまり隠されています。実は経営企画部にとって喉から手が出るほど有益な情報が隠されていますし、社員の方からすれば「経営企画部に言えば変えてくれるかも」と思ってくれているかもしれません。ぜひ、生の情報を手に入れましょう。

注意するべきは多面的に、客観的に判断することです。特に他者批判や愚痴などは、一人の意見を鵜呑みにするのではなく、いろんな方の意見を聞いて総合的に判断をすることが必要です。

一人の意見を全員の意見と捉えたり、先入観で捉えたりするのは経営企画としては失格です。

トレンド情報

個人的には一番好きな情報です。世間のトレンドを・・・と言えば聞こえがいいですが、要は雑学です(うんちくではなく)。ここは「これ!」といった情報収集先はなく、個人の色が濃く出るところです。とにかくいろんなものに興味を持って、インスパイアされてください。「へぇ~!!」と思える情報に数多く出会い、インスパイアされることが目的です。

僕の例では、TVで言えばカンブリア宮殿やジパング、リアルスコープです。SNSも有用でtwitter、Facebook、Gunosyです。中小企業でも意外とtwitterでつぶやかれていますので自社名、自社ブランドだけでもウォッチする価値があります。WEBでは、はてブの人気情報やidea x idea、その他書籍です。

本屋や百貨店をブラつくだけでもインスパイアされます。

情報の信用度とスピードはトレードオフの関係です。SNSは情報のスピードが早く、トレンドを追うには最適ですが、玉石混交です。一方、TVや雑誌で特集されるものはそれなりの信用はありますが、特集される時点では実はピークが過ぎていることもあります。

番外編としてスマホアプリがあります。ファッション、インテリア、雑貨などのモノに特化したSumallyというアプリやフリマアプリであるOrigamiなどがあります。

アプリのデザインや商品写真も物欲を掻き立てられるデザインで、見ているだけで商品企画やプロモーションのインスパイアされます。

おもしろいものとして、NewsPicksというアプリもあります。このアプリは乱暴に言えば、経済新聞など一般ニュースの中で「他人が最も興味を持ったニュース」を収集するアプリです。自分が興味を持つ持たないではなく、他人が興味を持つ持たないは時としてビジネスのネタになります。

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